関東甲信も梅雨が明けましたね。

これから日差しがより強くなる時期になるので、日よけの効果大な「外付けシェード」についてご紹介します!

「外付けシェード」は、日本で古くから使われているすだれのようなもので、夏の日差しを遮るための日よけです。
代表的なもので言うとYKKAP製の「アウターシェード」やLIXIL製の「スタイルシェード」などがあります。

このような「外付けシェード」がおすすめな理由は以下の通りです。

①日射遮蔽率が高い
夏場に窓から室内へ入る熱は、約7割にもなります。
通常の室内付けのカーテンは、室内に入る熱を約4割しかカット出来ず、結果として室内に熱がこもってしまいます。
ですが、外付けシェードであれば、その熱を約8割カットすることが出来ます。
室内に入る熱が少なくなるので、冷房の設定温度を低くしなくても快適に過ごせます。
また、紫外線も同様にカットしてくれるので、夏場に室内でも日焼け止めを使用してる方にもおすすめです。

②費用が抑えられる
窓から入る熱を抑えるためにサッシをすべて性能の良いものに変えることが出来ればいいのですが、
サッシを変えるとなるとかなりの費用が掛かります。
外付けシェード本体の価格は、数千円~数万円程度なので、導入費用を抑えることが出来ます。
紐でくくりつけるタイプのものだと自身で取付できるので、施工費も抑えられます。

その他にも目隠しの効果や収納が比較的簡単といった点も挙げられます。

事務所のある館林も年々暑さが厳しく、日中は外へ出ない方が良いと判断される日もあります。
室内で過ごす時間が長くなり、クーラーや扇風機をつけっぱなしで電気代が心配な方も
この機会に導入を検討されてはいかがでしょうか?

スタッフ:田川