3/28(土)多々良沼フェスタにて
薪ストーブ界隈の皆様、ずっと弊社の在庫を逼迫させていた、古材(の一部)を薪として販売します。
3/28(土)、ぜひ、軽トラで多々良沼にお越しください。
余裕があったら、一枚板の木も販売しようと思います。これは未定です。
多々良沼フェスタのご案内(薪抜きにして、特に子育て世帯は必見です!)↓

お値段

すでに古材は数分割にしています。上記写真が実物で1本500円で販売予定です。持ち運びやすいサイズにしたいので、さらにもう半分に切るので、実質2本分で500円のイメージです。ひとまず、設定価格は「予定」でご理解ください。
※3/11追記:無料で配布します
また、すいませんが、現金のみの取り扱いとなります。
ネットや、道の駅でこれまで調査した価格からして、たぶん1本1000円でも相場的に大変お値打ちかと思うのですが、いかんせん、薪を買ったことがなく、売れ残ったら嫌なので、500円にするつもりです。切る手間はとてもかかるとは思います。
大小ありますが、基本、価格は同じでご理解いただけると幸いです。
終盤、売れ残ってたら、言うべきでないかもですが、まあ、 スーパーウルトラセールすると思います。
それでも余ったら、主催の川島植物園さんに引き取ってもらいたい。
※3/11追記
無料で配布します 以下URLへ。更新してます↓

古材について
すべて、明治、大正で建てられた建物で使われていた材料です。建築材として加工されてから、今に至るまでに100年以上は経つはずです。この世に生を受けて数百年は少なくとも経っている木です。燃やしてあげてください。
樹種は多くが松だと思ってください。ケヤキだー栗だーとかあまり気にせず燃やしてあげてください。
話は変わりますが、写真をみると百年経とうが、断面は全くもって若々しい。
建築材として果てしない余力を残していることが、切断面を見れば誰の目からも明らかではないでしょうか。
環境さえ整う部位であれば、法隆寺のように「この木、1000年前から使われています」と言われても、まあ持つんだろうなというイメージがつきます。
としみじみ感じました。余談です。
薪以外の使い道
今回販売する薪ですが、唯一薪以外で使えるとしたら、丸太を切って、椅子にするくらいだと思っています。
なので丸太の椅子お探しの方もぜひ、お声がけください。考えてみれば数百年~持つ家具です。
あまり、いないとおもうので、一思いに燃やしてください。
多々良沼フェスタについて
まず、多々良沼一帯は館林で一番いいところです。私の卒業設計の選択地でもあります。
隣に松林を有し、桜も沿道にたくさん植えられております。主催の川島さん曰く桜の開花時期を狙ってこの日にしているとか。
去年一般客として参加しましたが、程よい込み具合で、キッチンカーも充実していて、万人におすすめです。お子さんと一緒に楽しめるイベント盛りだくさんなので、子連れの方には特にオススメです。
薪抜きにしても、お時間ある方はぜひ多々良沼までお越しください

以上となります。
皆様何卒お待ちしております!
薪ストーブ界隈の方々、切に拡散のほど、よろしくお願いします。
尚、この日以外の木材の販売、お問い合わせは、人員不足のため、大変申し訳ございませんが、
一切ご対応できませんので、あしからずご了承ください。
ありがとうございました。


