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モデルハウス着工しました

久しぶりの更新です。

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個人的な近況から

1か月前から肩を痛めており、「亜脱臼説」を自称しておりますが、お医者さんに行く気になるまでの決定的な実害が出ておりません。ただ、とても痛いです。

また、親知らず周りが痛くてごはんを食べるのがきついのですが、予約する踏ん切りがついていません。予約しても、予約の日までに治ったらどうしようと悶々としているからです。肩にもまして痛いです。

と、6月の曇天のような気持ちで日々を過ごしています。皆様もどうぞご自愛ください。

ついに着工しました

さて、いつの間にか、早いもので、モデルハウスの確認申請が——トントン拍子、でもありませんでしたが——しつこく役所に通い詰めてようやく受理され、たまたま基礎の職人さんとのタイミングも見事に合致して、つい先日、6月8日に着工しました。

ご存じない方も多いと思いますが、こちらのモデルハウスはモデルハウスであり、私の自邸です。お施主様やOB様から「家、いつから建てるの?」というお話になるたびに濁してきましたが、ようやく着工のご報告ができました。

大屋根の2階建て、こうご期待!

概要は、大屋根の2階建てです。大屋根はご提案まではしたことがあったのですが、実現は初めてです。

確か1年ほど前、普通の2階建てを計画していて、ジャブ程度に半田設計事務所の半田さんと宇田さんに自邸の添削をお願いしたところ、遠回しに没にされまして。そこで提案いただいたのが、この大屋根プランのきっかけです。

ということで紆余曲折あり、色々ありまして、正直、当初の予定とは違って半田さんと宇田さんを設計にお招きすることになりましたが、結果的に本当に良かったと思っています。たぶん自分だけだったら、どうしてもお客様の計画優先になるので、一生建つことはなかったのではないかと、割と大げさではなく思っています。

家づくりと土地探しは、タイミングと勢いが大切です。

「現時点の最適解」を今後解説していきます

私が住む家ですので、実験的に取り入れたもの以外は、本当にいいと思ったものしか採用しておりません。当然、コストバランスにも配慮しています。この辺りをぜひ今後細かく解説していき、皆様の家づくりの参考になればと考えております。

改めて、断熱材や換気方法、内装材、外装材、設備、家具、設えなど、「現時点の最適解」についての私の考えを、今後テーマに分けて共有していきます。

なお、以前ブログでご紹介した基礎の一体打ちは、コスト的にあきらめました。ナフサショックによる資材高騰もありましたので……。コストが一緒であれば、迷わず基礎は一体打ちにしたでしょう。

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締め切りがないと先延ばしにするタイプの人間ですが
足繫く、当ブログをのぞきにきていただけますと大変うれしいです。


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