年が明けてしまいそうなので、とりとめのない文章をつらつら、つづっていきます。
学生時代は設計の課題に追われ、締め切り直前は徹夜なんてことも当たり前で、このままじゃ終わらないと2日前の深夜に絶望し、後輩や他学部生を呼び出す(私は友人が少数のため開き直って寝がち)というのが、建築学科あるあるですが、そんな学生時代を彷彿させる年末でした。ご挨拶が年の瀬も瀬になってしまいました。
大晦日締め切りの書類の提出が間に合い、都合の悪いことはいったん忘れ何とか穏やかな気持ちで新年を迎えられそうです。
特に年末はリフォーム依頼も多くいただきました。見積もりお待ちの方々、年明け順を追いましてお届けに上がりますので、今しばらくお待ちください。また新規リフォームの現調は2月から順次再開します。
ざっくばらんに私たちごとですが、少し今年を振り返ります。
事業としましては不動産事業も小さく始めました。かなり学びがあり、本業にも活かせていけそうです。
現場管理のスタッフ1名、社員大工1名が増えました。少しづつ皆様の期待に、より一層応えられるような体制づくりをしている最中です。本音を言えばまだ設計スタッフが1名足りてません。それかAIの進化にもあわよくば期待しております。
住宅について冷房計画で昨年に続いて実証を繰り返している途中ですが、私の中でこれからこうしようというのが、一つ決まりました。潜熱(湿度)の評価はしてこなかったので、この視点は直近物件から取り入れていきます。
着工物件に限りがある分、成長のために一つのプロジェクトで必ず小さなことでも一つ以上は新しいこと(納まりや仕上げや建材)を試そうということを決めています。お施主様にも恵まれ、それが今年も本当に実りあるものでした。
打合せ中の方はご存じですが、9月にアアルト建築を学びにフィンランドに行ってきました。ブログ紹介する気満々のまま、今に至ります。なにせ、トップダウンですべてが決まる弊社ですので、パクれるものは即パクっていきます。わかりやすいところで言えばゴールデンベルの照明を施工例でちらほら目にすることが増えると思います(笑)。余談ですがたまたま建築ツアー中に本気のオーロラが見えました。旅行っていいなと再発見。
ブログでたくさんお伝えしたいこともあるのですが、なかなか更新できなかったのが反省点です。仕様の変更はお伝えした通りです。まだ伝え不足なので、更新していきたいです。
インスタで動画をあげはじめました。今後ともフォローのほどよろしくお願いいたします。
以上、もう年が明けてしまいそうなので、このくらいに。
しばし、仕事のことはいったん忘れて数日ほどお正月休みに入らせていただこうと思います。
本年も本当にありがとうございました。
皆様良いお年をお迎えください。


