木材市場には全国から木材が集まりますが、

国産材を生産する工場は規模の小さな会社が多いために

市場には米松製品のようにいつも品物があるとは限りません。

そのために1箇所の木材市場では材料が間に合わない時があります。

それで何箇所かの市場に仕入れに行く必要があります。

今回は鴻巣市の市場に行きました。

館林市から車で50分ほどです。


 鴻巣市にある「東京相互木材市場」

ほしい物を品定めします。

木曽桧の板で、良い香りがします。カウンターや棚板に加工します。

杉の柱材を競っているところ。基本はセリを行います。

私は矢印の材料を購入しました。外壁の下地材です。