よくある質問

大手の○○ホームは坪25.8万円とありますが・・・

坪単価の表示にはルールがありません。

坪単価は各社の都合に合わせて使われている単位です。その坪単価には、照明器具やカーテン、網戸、シャッターサッシ、食洗器、給湯器などの他に、仮設費、確認申請費、設計費、検査費、諸経費、消費税など含まれているでしょうか?表示には法律上のルールはありません。なかには、諸経費が150万円別途などというのは珍しい話ではありません。坪30万円で建つと思っていたら、坪50万円もかかってしまったというのはよくある話です。坪単価の落とし穴に気をつけてください。弊社の住宅は上記の費用はすべて込みの『安心のフル込み価格』住宅です。

では、館林林業の家はどうして安くできるの?

真剣にコストダウンに取り組みました。無駄な経費は使いません。

住宅業界はとても不透明な費用がまかり通る業界です。弊社でつくる家は決して『安かろう、悪かろう』の家ではありません。メーカー、問屋、職人のみなさんと真剣に話し合い、経費もぎりぎりまで削り、20%〜30%コストダウンに成功しました。その結果、通常坪50万円以上してしまうヒノキ4寸角の住宅を坪40万円台で、それもオール電化、フル装備、確認申請や、保証検査費用、消費税までも込みの価格で提供することができるようになりました。もちろん使用する住宅機器や建材類もすべて一流メーカーの製品です。また、弊社は元々材木店なので、木材や住宅機器も、市場や問屋あるいは製材屋さんから直接仕入れ、中間マージンをカットしています。決済も手形ではなく現金決済なのでその分安く買うことが出来ます。

在来工法で地震に大丈夫?

在来工法は地震に強い工法です。

阪神淡路大震災では在来工法の住宅が多く壊れ、在来工法は地震に弱いというイメージが作られました。しかし、壊れたのは古い建物で、在来方法でもしっかり建てた住宅はびくともしないものも多くありました。2×4工法や、プレハブ工法の住宅は歴史が浅く、戸数も少なく古い住宅がなかったということです。これらのメーカーはいかにも在来工法が地震に弱い住宅だというキャンペーンを繰り広げました。しかし、建築基準法の度重なる改正で、耐震壁をバランスよく設計した在来工法は、地震に非常に強い工法になっています。ご安心ください。それよりも問題なのは外国から入った工法、2×4工法の内部結露問題の方ではないでしょうか。やはり高温多湿な日本の風土には伝統ある木造在来工法がいちばんです。

地元の業者ではちょっと心配で・・・

ハウスメ−カーに任せて安心ですか?

ハウスメーカーの営業マンに任せて大丈夫でしょうか?
家造りは営業マンとの口約束が少なくありません。しかし、営業マンは転勤が多く、担当の営業マンがいなくなったとたん、その口約束は終わりになる可能性があります。3年〜5年で転勤になることが多いそうです。契約をしたとたん、ハイさよならなんて珍しいことではありません。なぜでしょう?それは契約をするまでが彼らの仕事だからです。また、彼らは全く畑違いから転職した人間もいて、建築を知らない営業マンが非常に多いそうです。任せて大丈夫でしょうか?そこへいくと、工務店は社長も社員もすべて地元の人間です。地元に根ざして真剣に家づくりを勉強しています。転勤もありません。地元の信頼できる工務店を選ぶことが良い家造りの第一歩になります。

それから、ハウスメーカーのあの豪華な展示場を見てください。建設費も維持費も広告宣伝費も莫大な金額がかかると思います。が、3年〜5年くらいで壊されています。もったいない話です。それらの費用は誰が負担しているのでしょう?もちろん購入者が35年の住宅ローンで負担しているのです。ばかばかしいとは思いませんか?

でもハウスメーカーの方がデザインもいいし、性能のよい家が出来るのでは?

ハウスメーカーに真似の出来ない家づくりに取り組んでいます。家づくりの姿勢が違います。

確かに大手ハウスメーカーのつくる家はデザインも優れています。莫大な宣伝費を使って住宅をPRしています。しかし、職人の手間は非常に安く、遅くまで仕事をしている現場がよく見られます。住宅は、デザインも大切ですが、住みやすさ、維持費の少なさ、ローン負担の少なさも大切だと思います。弊社は小さな会社なので多くの宣伝費は使えません。デザイン力ではハウスメーカーにかないません。しかしその分、腕のよい職人にコストをかけることが出来ます。腕のよい職人は自分の仕事にプライドを持っているので、自分の顔に泥を塗るような仕事はしないはずです。また、地元の職人はずっとそこに住んで生活しているので、いい加減な仕事をするわけにはいきません。誠実な仕事をしていれば腕のよい職人が集まります。どこの誰が建てたかわからないハウスメーカーの家と比べてみてください。それに弊社では、ウールの断熱材や炭の防蟻剤など自然素材を使った健康住宅や、群馬の木材を使った高気密・高断熱住宅など、ハウスメーカーが真似の出来ない家づくりに取り組んでいます。

ユニットバスやシステムキッチンなど必要以上に豪華なものを設置しても年数がたてば痛んできます。子供の教育費や、老後の資金も大切です。毎月の維持費や住宅ローンに苦しんでいたのではせっかく新しい家に入居しても家族は不幸になってしまいます。私たちは基本性能を重視した適正価格住宅、『住んで幸せになる』家づくりを目標に頑張っています。

いざというときの保証は大丈夫?

10年保証(住宅瑕疵保険)国土交通省認定JIOわが家の保険

小さい会社だからといって、保証やアフターサービスがおろそかになっているということではありません。弊社の住宅には当然ながら瑕疵保証保険による10年間の保証が付いています。

施工時には2回にわたり第三者機関の調査員が現場検査を行い、合格しなければ次の工程には進めません。これに合格し工事が完了すると、保険証書が発行されて10年間の保証が始まります。期間満了日からさらに必要な点検を受けることで、さらに10年間保証期間を更新することも出来ます。